住宅あんしん工程検査の報告書

住宅あんしん工程検査の報告書についてご説明いたします。

■ 報告書の作成・送付方法

・検査毎に担当の1級建築士が報告書を作成する(検査回数10回なら報告書も10回分作成)。
・毎回、報告書をPDFファイルにしてメール添付でお客様に送信する。
・全ての検査の完了後に、初回検査から最終回の検査までの報告書をまとめてファイリングし、郵送する。
■ 報告書の記載内容

・建物の概要(所在地・面積など)
・検査日時・天候
・検査担当者の氏名・事務所名
・施工者名
・建築主または売主名
・施工者等の検査時の立会いの有無
・検査箇所等の写真
・検査で見つかった不具合等の内容
・上記不具合等の対処方法など
・検査内容(不具合がないものも記載)
・次回検査の予定(日程・内容)

※写真の枚数は検査結果によって異なります。指摘箇所が多い場合には枚数が増えます。
※指摘箇所が全くない場合であっても、写真は添付されます。

■ その他

・報告書の作成は住宅あんしん工程検査の料金に含まれます。
・検査後、速やかに報告書の作成を行いますが、検査時の事情等により、報告書の作成に時間を要することがございます。
例えば、検査時に施工者に質疑を行い、その回答を報告書に記載すべきと判断したが、施工者の回答に日数がかかる場合など。

 

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